北欧デザインが大好きな人にとって、アルヴァ・アアルトは憧れの存在!
「The Aalto House(アアルト自邸)」「Studio Aalto(アアルトのアトリエ)」「Aalto University(アアルト大学)」
フィンランドに来たからには絶対に行きたい!!そう意気込むのも束の間…
某日本語ツアーを検索すると、この3か所を巡るツアーが325€/人…(しかも、一人だけでの参加だと570€/人…)
1人旅だった私は、この3か所を巡るために10万円弱(1€=160円換算)もかけることに尻込みしてしまいました。
もっとリーズナブルに巡る方法はないのか!?!?
自力では本当にいけないのだろうか!?
ということで、上記の3か所を「自力」で巡ることにチャレンジしてみました!
それぞれの見学詳細レポートはまた別途投稿しますので、お楽しみに🎵
「The Aalto House(アアルト自邸)」「Studio Aalto(アアルトのアトリエ)」の巡り方

自力で巡る方法と費用
⭐️見学予約方法と費用⭐️
この2か所については、Alvar Aalto の公式HPのオンラインショップから、英語ツアーのチケットを購入することができます!
⚫︎ 「The Aalto House(アアルト自邸)」 30€/人 (学生は15€/人) ※2024年9月時点
⚫︎ 「Studio Aalto(アアルトのアトリエ)」 20€/人 (学生は10€/人) ※2024年9月時点
2か所予約しても合計50€…!日本語ツアーと比べ物にならない費用感です。
⭐︎アクセス方法⭐️
実は、ヘルシンキ中央駅付近のトラム「4番」に乗れば、直通30分でアアルト自邸やアトリエの近くの駅まで行くことができます!
私は、「Lasipalatsi」という駅から乗って、並木道が美しい「Laajalahden aukio」という駅で降りました🎵
ただ、ほんの少しだけ遠回りするので、近道をしたい方は、バスや電車で乗り換えても行くことができます!
私は乗り換えがめんどくさい&30分のトラムでゆっくり車窓を眺めるのがよかったためトラムで行きました。
⭐️英語でのツアー、大丈夫…?⭐️
個人的な感覚ではありますが、次のような人は英語のツアーに参加した方がお得だと感じます!
⚫︎旅行中、英語で簡単なやりとりを現地の人とできるぐらいは英語力がある
(お店の人に英語で注文ができる、ホテルのレセプションで聞きたいことを聞くことができるなど)
⚫︎ガイドさんの話は100%理解できなくてもOK、とにかく実物を見学したい!写真を撮りたい!
私は、英語で説明してもらった内容の3〜4割程度しか理解できませんでしたが、
実物をみて、空気を堪能するだけでも大変満足できました。
もし、せっかくだから全てを理解したい!!という方は、リスニング力を高めるか、日本語ツアーに参加されることをお勧めします🎵
おすすめスケジュールと休憩スポット

私は、「The Aalto House(アアルト自邸)」「Studio Aalto(アアルトのアトリエ)」の2か所の見学予約をする際、間に休憩時間をとりました。
「The Aalto House(アアルト自邸)」 12:00〜 見学開始
「Studio Aalto(アアルトのアトリエ)」 14:30〜 見学開始
1か所の見学時間は約45分〜1時間だったので、アアルトのアトリエの見学時間をもう一つ早い時間にすることもできたのですが、せっかくだから周辺を散策する時間もほしいなと思い、ゆとりをもった予約時間にしてみました。
これが大正解でした⭕️
周辺散策ができたことはもちろん、近くにあったとっても素敵なカフェで、現地の人と混ざってランチをすることができて
アアルト見学以外でもとっても楽しむことができたので、とてもオススメのスケジュールです🎵

「The Aalto House(アアルト自邸)」「Studio Aalto(アアルトのアトリエ)」の見学内容や、
周辺散策、カフェの紹介は後日投稿いたしますのでお楽しみに🎶
「Aalto University(アアルト大学)」の巡り方

自力で巡る方法
⭐︎アクセス方法⭐️
アアルト大学も、実はヘルシンキ中央駅付近からのアクセスがとっても良好!
おおよそ、メトロで5〜6駅、約15分ぐらいの乗車時間で最寄駅「Aalto University metro station」に到着します。
アアルト大学の見どころは、「アアルト大学図書館」「オタニエミ教会」など多数あるのですが、
当時の私の旅の都合上、土曜日で学校が空いていない日しかこの場所に向かうことができず、図書館も教会も開いていませんでした…みなさまお気をつけください><
ただ、「アアルト大学の外観」「オタニエミ教会までの道中」「Aalto University metro stationの中」がとっても素敵だったので、
また後日レポート投稿いたします🎶


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